4/18 御前山へ|奥多摩湖から惣岳山経由ピストンでカタクリ&富士山、下山後は古民家カフェあさぎや
今回は、友人の車で奥多摩へ。
奥多摩湖(小河内ダム)周辺の無料駐車場に停めて、惣岳山→御前山のピストンで登ってきました。
結論から言うと…
急登のあとに待っていた奥多摩湖の大展望が最高。
しかもこの時期はカタクリ目当ての人が多く、山頂付近でちょうど見頃。
下山後は、古民家カフェ 「あさぎや」でレモンパフェ&ハーブティーまで堪能して、春の1日を満喫しました。
今日のメモ(ざっくり)
- 山:惣岳山(1348.5m)→御前山(1405m)
- ルート:奥多摩湖(小河内ダム)周辺の無料駐車場スタート → ピストン
- 行動時間:山行 5時間26分/休憩 40分/合計 6時間6分
- 服装:半袖+アームカバーで快適(風も弱く、山頂も寒くなかった)
- 水分:水500ml×2本+カップ麺用のお湯500mlくらい → ほぼ飲み切りでちょうど良い
- 食:山頂でカップヌードル(山頂カップ麺、やっぱり美味しい)
アクセス・駐車場・トイレ
駐車場
奥多摩湖(小河内ダム)周辺の無料駐車場を利用。
「9時には満車」という情報を見かけたので、9時前着(8:30前くらい)を意識して到着しました。
その時点ではまだ空きがありました(季節や天気で変わりそう)。

登山口まで
ダムの橋を渡って登山口へ。
標識もあり、アプリを見ながらなら迷いにくい印象でした。

トイレ
- ダム周辺にトイレあり
- 登山道の途中は基本なし
- 御前山山頂から少し下った避難小屋付近にトイレあり(紙あり/ぼっとん/男女別)

登山道の印象:急登は“下り”がキツい
登りは「きついけど進める」感じだったのに、
ピストンで戻る下りが… 膝と腿にきて本当にキツかった。太ももガクガク。
今回はストック無しだったけど、
下りが不安な人はストックがあると楽だと思います(人それぞれだけど、ピストンなら特に)。
足元は整備された遊歩道というより、しっかり“登山道”なので、
私は登山靴で行って正解でした。
惣岳山(1348.5m)→御前山(1405m)
まずは惣岳山へ。

惣岳山の山頂に近付いてきたあたりから、カタクリがちらほら見え始めて、御前山の山頂まで少しずつ増えていったような感じでした。
ただ「一面の群生!」というよりは、登山道脇で見つけて嬉しいタイプでした。

カタクリは見頃!でも“群生”を期待しすぎないのがコツ
カタクリ目的で御前山に来る人も多いと思うけど、私の体感はこんな感じ。
- 山頂近くからちらほら
- 山頂に近づくと少し増える
- ただし「すごい群生!」というほどではない(期待しすぎ注意)
でも、今日はちゃんと開いている花が多くて、見頃っぽい印象でした。
そしてこれ、御前山の山頂に貼ってあった解説が面白かった。
カタクリって咲くまでに年数がかかるらしくて、「セミみたい…!」って思った(笑)

富士山スポットあり(山頂ではなく“山頂手前”)
富士山が見えたのは山頂ではなく、山頂手前の開けた場所。
「おっ、ここで見えるんだ!」ってテンション上がった。

御前山 山頂(1405m)とカップヌードル
御前山の山頂に到着!

天気が良くて、半袖でちょうどいいくらい。
山頂で食べるカップヌードルが美味しすぎて、今日も勝ち。
下山後は古民家カフェ「あさぎや」へ
下山後はご褒美タイム。
寄ったのは古民家カフェ 「あさぎや」。
築100年の古民家を改装した雰囲気がとにかく素敵で、席間もゆったり。
登山のあとにこの空間、最高すぎる。


注文したのは季節のパフェ レモンパフェと、ハーブティー。
甘酸っぱいのが好きな私にはドンピシャで、レモンゼリーが特に美味しかった。
下のクッキーのザクザク感、クリーム、レモンの酸味…バランス良くて大満足。


今日の装備メモ:OSPREY Sirrus 34、やっぱり良い
今日も改めて「買ってよかった」と思ったのが、OSPREYのリュック(Sirrus 34)。
- 背面メッシュで背中が密着しにくく、汗をかいても蒸れにくい
- 腰ベルトがしっかり固定されて、歩いていてズレにくい
→ 体感として、リュックが安定して登りやすかった
暑い日の登山ほど、この快適さは効くなーと思いました。
まとめ:春の御前山、急登だけどご褒美が多い
- 奥多摩湖からのスタートで景色が良い
- 惣岳山→御前山で達成感あり
- カタクリは“山頂付近で見頃”、ただし群生期待はしすぎない
- 下りがキツいので、ピストンならストック検討もアリ
- 下山後「あさぎや」のレモンパフェが最高
次は反対側へ下る縦走も気になるけど、車だと戻り方の組み立てが必要。
また調べてリベンジしたいな。
