旅のために買ったわけじゃないけど、旅に持っていったら手放せなくなった。 日常使いしていたら、旅でも活躍するようになった。
このページで紹介しているのは、そんな「日常と旅、どちらでも使えるお気に入りグッズ」7選です。
「旅用の荷物を別で揃えるのが面倒」「普段から使い慣れたものだけ持って行きたい」というタイプの人に、特に刺さるかもしれません。
- 🔌 01|CIO 3WAY充電器|身軽に持ち歩きたい旅のお供
- 🔌 02|Anker 3-in-1充電器|デスク周りはこれ1台で完結
- 🔋 03|CIOモバイルバッテリー|旅先のバッテリー切れ、地味に一番困る
- 👟 04|KEEN ユニーク ツー コンバーチブル|靴にもサンダルにもなる、移動の最適解
- ☂️ 05|ReKNOT 折りたたみ傘|速攻で畳める、を探し続けてたどり着いた
- 💻 06|MOBO ORIGAMI STAND|貼り付けるだけで、どこでも快適な作業環境に
- 🧴 07|無印良品 ナイロンメッシュポーチ|洗面グッズを入れたまま濡れてもOK
- 👜 08|LIB 半月型チャームポーチ|バッグをガサゴソしない、小物の定位置づくり
- 🎒 09|マックパック ラワキ デイ|2部屋構造で、仕事も旅行も整理できるリュック
- 📱 番外編|気になってチェック中|Lamicall スマホスタンド
- さいごに
🔌 01|CIO 3WAY充電器|身軽に持ち歩きたい旅のお供
スマホ・Apple Watch・AirPodsを1台でまとめて充電できる、CIOの3WAY充電器です。
「どこかにビューーン!」でホテルに泊まるとき、
ベッドサイドにドンと置いておくだけで全デバイスが充電完了している、というのが地味に快適です。
コンパクトで軽量なので、荷物を増やしたくない旅にぴったり。
旅行用はこれ1台に切り替えてから、「あれ、AirPodsのケーブルどこ?」がなくなりました。
CIO CIO-3WAY-MGAPRGE-P
🔌 02|Anker 3-in-1充電器|デスク周りはこれ1台で完結
自宅のデスクで使っている、Ankerの3-in-1充電器です。
スマホ・Apple Watch・AirPodsをまとめて充電できるのはCIOと同じですが、
Ankerの方が少しサイズが大きく、その分どっしりとした安定感があります。
(重量はCIOが69gに対し、Ankerは180g。※メーカーHPより)
それぞれ専用の充電器を並べていた頃はデスク周りがごちゃついていましたが、
これに切り替えてからは置き場所がスッキリ。
動かさない自宅用だからこそ、安定感を優先してAnkerを選んでいます。
旅行用にはコンパクトなCIOの3WAY充電器、自宅用には安定感のあるAnkerと、
シーンによって使い分けています。
Anker
MagGo Wireless Charging Station (Foldable 3-in-1)
🔋 03|CIOモバイルバッテリー|旅先のバッテリー切れ、地味に一番困る
出先での充電切れ対策に持ち歩いている、CIOのモバイルバッテリーです。
「どこかにビューーン!」の旅は、写真を撮ったり地図を見たりでスマホを酷使する場面が多くて、
1泊2日の弾丸旅ほど、地味にバッテリー切れの不安がついて回ります。
デザインがシンプルで荷物の中でも浮かないのと、純国産ブランドという安心感で選びました。
カバンに入れっぱなしにしておけば、「あ、充電切れそう」となったときにすぐ対応できるのが心強いです。
CIO
CIO-MB30W1C-8K-S2W25
👟 04|KEEN ユニーク ツー コンバーチブル|靴にもサンダルにもなる、移動の最適解
ヒールストラップを上にすればサンダルとして使えるKEENのシューズです。
愛用歴は長くて、冬以外はほぼ年中これを履いています。 出張にも旅行にも、これ1足で行くことが多い。
一番気に入っているのは、「窮屈じゃない」こと。 新幹線や飛行機の中で履いていても窮屈感がないので、ストレスなく最高にラクです。 黒い靴下を合わせると、パッと見でサンダル感が出ないので、ちょっときちんとしたシーンでも浮きにくいのもポイントです。
観光で歩き回っても疲れにくいし、ホテルの部屋ではスリッパとしても使えるし、本当にストレスフリーな1足です。
☂️ 05|ReKNOT 折りたたみ傘|速攻で畳める、を探し続けてたどり着いた
ワンタッチで自動開閉でき、形状安定加工で素早く畳める折りたたみ傘です。
以前はモンベルのサンブロックアンブレラを愛用していたんですが、一つだけ不満があって。 畳む動作が、思ったより面倒くさいんです。
「もっとパッと畳めるものがほしい」と思って探したのがReKNOT。 さっと畳んでスッとバッグに入れられる。
しかもコンパクトで小ぶりなので、バッグからはみ出さないのが地味に嬉しい。
自動開閉タイプと手動タイプ、どっちを選ぶ?
ReKNOTには自動開閉と手動の2タイプがあります。 自動開閉の方が便利な反面、少し重くなります。 荷物の軽量化を重視するなら、手動タイプの方がおすすめ。
💻 06|MOBO ORIGAMI STAND|貼り付けるだけで、どこでも快適な作業環境に
PCに貼り付けて持ち運べる、折りたためるPCスタンドです。
カフェでも、新幹線の中でも、出張先のホテルでも——スタンドを使い始めたら、もう手放せなくなりました。 スタンドなしで作業すると、首が前に出て姿勢が崩れる。それを体感してしまうと戻れない。
MOBO ORIGAMI STANDに決めた理由は、PCに直接貼り付けられること。 スタンドをバッグの中で迷子にならなくていいし、使いたいときにすぐ設置できる。 「移動が多い人のために作られたスタンドだな」と思っています。
購入前に確認したいこと:排気口問題
PCの機種によっては、貼り付け位置が排気口と重なってしまう場合があります。 熱がこもるとPCに負担がかかるので、貼り付け前に排気口の位置を確認してから購入するのがおすすめです。
🧴 07|無印良品 ナイロンメッシュポーチ|洗面グッズを入れたまま濡れてもOK
メッシュ素材で乾きが早く、濡れたものも安心して入れられるポーチです。
洗面グッズをまとめて入れておいて、お風呂にそのまま持っていけるのが便利。
ポイントは、濡れたものを入れても中がビチョビチョにならないこと。 シャンプーが少し濡れたままでも、ポーチの中で他のものが濡れる心配がないのが地味に助かります。
あと、メッシュだけど半透明で中身が見えすぎないのも好きなところ。 中身が透けて見えるのが気になるポーチって、ちょっとストレスになるので。
👜 08|LIB 半月型チャームポーチ|バッグをガサゴソしない、小物の定位置づくり
バッグの持ち手やベルトに取り付けられる、半月型の小さなポーチです。
リップ・鍵・AirPodsなど、「すぐ出したいのに底に沈む」小物ってありますよね。 それをバッグの外に定位置を作って解決したのが、このポーチです。
手持ちバッグの持ち手に引っ掛けておけば、バッグを開けずに取り出せる。 リュックのショルダーベルトに付ければ、リュックを下ろさずに鍵が出せる。
旅のときは、交通系ICカードや小銭を入れておくと改札でサッと出せるのが便利です。
名前入れができるのもポイントで、オーダーメイドの小物入れって感じがして気に入っています。
LIB公式:メッセージタグ|LIB
🎒 09|マックパック ラワキ デイ|2部屋構造で、仕事も旅行も整理できるリュック
仕事道具と着替えを分けて収納できる、2部屋構造のバックパックです。
外出が多い日や出張のときにメインで使っているリュックで、今のところビジネスリュックではNo.1のお気に入りです。
何が良いかというと、2部屋構造で仕事用と着替えをきれいに分けられること。 PC収納部分はクッション付きなので安心だし、ガジェット用のポケットが絶妙なサイズ感で使いやすい。 ガジェットポーチが別途いらないくらい、ポケットが充実しています。
背負い心地も良くて、重い荷物でも疲れにくいのも長所。 出張で荷物が多い日でも、これ一つで完結できるのが気に入っています。
📱 番外編|気になってチェック中|Lamicall スマホスタンド
私自身は使っていないので「おすすめ!」とは言い切れないのですが、新幹線や飛行機でスマホ動画を見る人には刺さりそうだな、と思って載せておきます。
新幹線の車内でスマホを持ちながら動画を観続けるって、意外と腕が疲れるんですよね。 テーブルに立てかけてもすぐ倒れるし。 スタンドがあれば、両手がフリーになるのでだいぶラクになりそうだなと。
さいごに
日常でもストレスなく使えて、旅にも持っていける——そんな基準で選んだグッズを紹介しました。
「どこかにビューーン!」などで急に旅の予定が入っても、普段から使い慣れたものをそのまま持っていけるのが、一番ラクだなと感じています。
旅のサービス「どこかにビューーン!」についてはこちらの記事で詳しくまとめています↓

