9月最後の土曜日に妙義山へ登る予定にしていた私たち。
妙義山と言えば“鎖場が多く難易度高め”というイメージだったけど、
ルートによっては鎖場を回避できるらしい…? ということで挑戦してみることに!
でも当日はあいにくの雨。
翌日に予定を変更して、いざ妙義山へ出発しました🏔
●9:00 妙義山に到着!いきなり「ヒル気を付けてね〜」の声
準備をしてトイレに寄ると、地元のお母さんが話しかけてきました。
「登山? ヒルに気を付けてね〜」
えっ、ヒル……!?😱
昔、群馬でカヤックした時に知らないうちにヒルに噛まれていた経験があり、
血が止まらずギャーー!となった苦い記憶がよみがえる。
でも今日は山登りだし、肌の露出も少ないし大丈夫でしょ! と気を取り直し出発。
●開始早々、スマホにアイツが…!
妙義神社から登り始め、人にもほとんど会わない静かな登山道。

ふとスマホを取り出した瞬間…
「ぎゃーーーー!!ヒル付いてる!!!」
葉っぱで払い落とそうとしてもビクともしない。
葉っぱでつまんだら「ブチッ!」って音がするほど噛みつく力が強い。怖い。
なんとか落として再スタート。
●足元はぬかるみ、滑る、転ぶ(笑)
雨上がりで道はぐちゃぐちゃ。
滑る→転ぶ→服が汚れる のコンボ。
「なんか赤っぽい土だな〜」と思っていたけど、まさかあれが…
●11:40 大の字に到着した瞬間 “事件発覚”
貸切状態の「大の字」でお昼休憩。


リュックを下ろして準備していたら、ロンTの背中に赤いシミが…
血!?!?
めくるとインナーも血まみれ。
でも傷はなく、小さな点から血が出ている。
ヒルに噛まれてるーーー!!!😱
どこにいるの!?と不安になり、誰もいないのを良い事に脱ぐ(笑) 見つからない💦 ズボンや下着の中にいたらどうしよう💦と更に怖くなってくる。
あっ!さっきスマホに付いていたヒル…
あれ、すでに“食後の姿”だったのかもしれない、と推測。
(分析したらちょっと気が落ち着いた)
●今度は友人に被害が…!
会話を楽しんでいたら、友人の手ぬぐいに血が。
髪の毛で見えてなかったけど…
「今吸ってる!!」
2人で大騒ぎしながら排除(笑)
●ヒルの恐怖でナーバスに。転ぶ回数が増える(笑)
「もう早く下山しよ…」と焦る私。
急ぐからまた滑る。転ぶ。
友人に「落ち着いて(笑)」って言われる始末。
白いロンTは泥と血で汚れ、事件に巻き込まれた人みたいに…😂
●13:35 無事下山!温泉でひと安心
近くの温泉へ。
入り口には「ヤマビル注意」のポスター。
みんな被害に遭ってるんだね(笑)
血も止まっていたので、泥を落としてゆっくり温泉へ♨
生き返った〜!
●今回の教訓:ヤマビル対策は本当に大事!
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素肌は出さない
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首・袖・裾など “隙間” を完全に塞ぐ
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足元は必ずレッグカバー
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虫よけスプレー必須(服の上にもかける)
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靴と靴下の隙間が一番危険!
今回の妙義山は、ヤマビルに振り回されまくりの登山だったけれど、
終わってみればいい思い出(?)…かな😅
おつかれ山でした!

