銀座ダンヒルのバー体験記|土日チャージなしで本格カクテルを楽しめる大人の銀座バー

グルメ

年末の週末、友人と一緒に
市ヶ谷 → 皇居 → 銀座 → 新橋というルートで、のんびり食べ飲み歩きをしてきました。

なかでも一番のおすすめは、
銀座のダンヒルのバー
土日はチャージ料金なしで、バーテンダーさんが一杯ずつ丁寧に作ってくれるカクテルを楽しめる、ちょっと大人な空間でした。

今日はそんな1日の記録を、ルート順にまとめてみます。


市ヶ谷スタート:行きたかったお店は満席で…別のカフェへ

まずは市ヶ谷駅で待ち合わせ。
最初に向かったのは、前から気になっていたカフェ

No.4だったのですが、店内は満席で順番待ち。お腹が空いていたので断念しました。

少し歩いて、別のカフェへ移動しました。

palba coffee croft
ここがとても良くて…結果オーライ。

  • コーヒーはハンドドリップ
  • 焙煎も自分たちで行っているこだわり派

という、本格コーヒーのお店でした。

私たちは、

  • バナナブレッド
  • ホットサンド

をシェアしつつ、友人はウィンターブレンドのハンドドリップを、
私はラテ(ドリップマシン抽出)をオーツミルク変更でオーダー。

年末ということもあって、
店内には「お疲れさまでした」ムードのお客さんがちらほら。

私たちものんびりおしゃべりしながら、
温かいコーヒーとフードでほっと一息つきました。


皇居を横目に、銀座までお散歩

カフェでゆっくりしたあとは、
市ヶ谷から銀座まで、皇居を通りながらお散歩することに。

天気が良くて日差しもポカポカ。
歩いていると少し汗ばむくらいの気温で、
「冬のはずなのに、ちょっと春みたいだね」なんて話しながら歩きました。

皇居周辺はランナーさんも多くて、
年末でもそれぞれのペースで走っている人がいて、なんだかいい空気。

のんびり景色を楽しみつつ、銀座方面へ。


銀座でひと休み:カカオサンパカのソフトクリーム

銀座に着いたところで、まずは甘いもの補給。
チョコレートで有名な**「カカオ サンパカ」**でソフトクリームをいただきました。

カカオの風味がしっかりしていて、
甘さの中にビター感もあって、歩き疲れた身体にしみる…!

軽く糖分をチャージして、
「そろそろ喉も乾いてきたね」ということで、
次はいよいよ本日のハイライトへ。


本日の主役:銀座・dunhill BARで大人時間

喉の渇きを癒やすべく、
ふらっと立ち寄ったのがダンヒル銀座の2階にあるバー

ここが本当に素敵で、今回のはしご旅のいちばんのおすすめポイントです。

土日はチャージ料金なしで利用できる

まず嬉しかったのが、
土日はチャージ料金がかからないということ。

銀座で、しかもダンヒルというブランドのバーなのに、
チャージなしで入れるのはかなりレアだと思います。

  • 平日はチャージ料金あり
  • 土日だけチャージなし

とのことだったので、週末銀座で飲むときにはかなり狙い目。

「銀座のブランドバー=高そう…」というイメージがあって
これまでなかなか足を踏み入れたことがなかったのですが、
土日なら気軽に行きやすいなと感じました。

バーテンダーさんの所作が美しい

もうひとつ、強くおすすめしたいポイントが
バーテンダーさんの丁寧な仕事ぶり

一杯一杯、シェイカーを振る姿や
グラスに注ぐ所作がとても美しくて、
カクテルが出てくるまでの時間も含めて「体験」になっていました。

好みを伝えると、

  • 甘さ控えめ
  • フルーティー
  • さっぱりめ など

イメージに合う一杯を提案してくれるので、
「カクテルよく分からない…」という人でも安心。

グラスを口に運ぶたびに、
「丁寧に作ってくれているなぁ」と感じられる味で、
気分はすっかり“銀座の大人”でした。笑

空間そのものがご褒美

店内は落ち着いた雰囲気で、
ほどよい暗さの照明と、ゆったりした席の間隔。

  • 銀座でショッピングした帰りに一杯
  • 記念日やちょっと特別な日
  • 友人と少し贅沢なバー時間

こんなシーンにぴったりの空間だと思います。

「チャージなしでこの空間とカクテルは、正直かなりお得」

というのが今回の率直な感想。
銀座で大人なバーを探している人には、
ぜひ一度行ってみてほしい場所です。


新橋へ移動:ハイボール198円のボナパルト・ブルーへ

ダンヒルで銀座らしい大人時間を楽しんだあとは、
別の友人と合流して新橋へ移動

向かった先は、
ボナパルト・ブルー 新橋仲通り店

ここはとにかく、

ハイボールが1杯198円!

という衝撃価格。
銀座とのギャップがすごいですが(笑)、
これはこれでテンションが上がります。

お料理も美味しくて、気に入ったのがこの3品

  • ローストビーフのレアカツ
  • きのこのポルチーニチーズリゾット
  • トマトリゾット


どれもお酒が進む味で、
わいわい賑やかな新橋らしい夜になりました。


まとめ:銀座dunhill BARで、大人の銀座デビュー

今回のコースは、

  1. 市ヶ谷の焙煎にもこだわるカフェでゆったり
  2. 皇居を通って銀座までお散歩
  3. カカオサンパカでソフトクリーム休憩
  4. 銀座・ダンヒルのバーで大人のカクテルタイム
  5. 新橋のボナパルト・ブルーで激安ハイボール

という、ゆるさと贅沢さのバランスがちょうどいい1日コースでした。

なかでも特におすすめしたいのは、やっぱり

銀座のdunhill BAR(2階)

  • 土日はチャージ料金なし
  • バーテンダーさんが丁寧に作るカクテル
  • 落ち着いた大人の空間

「銀座のバーに行ってみたいけど、どこに入ればいいか分からない…」
という人の**“銀座バー・デビュー”**にもぴったりだと思います。

市ヶ谷スタートで、
銀座・新橋エリアをのんびり楽しみたい方は、
今回のルートをぜひ参考にしてみてください。

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