〖40代独身女性のマンション購入記まとめ〗①〜⑩で分かったこと|住宅ローンNGの理由と2027年再始動までの準備

マンション購入

この記事は何のため?

次に再始動するとき、全部読み返すのは面倒だから(笑)
**①〜⑩で分かったことだけ、最短で思い出せる“自分用のしおり”**として残します。


①〜⑩の要約(各話1〜2行+リンク)

① 駅チカ中古マンションを選び始めた理由/初内見

「マンションは無理」と思っていたけど、資産運用とローンの捉え方が変わり、広さより駅チカ・売りやすさを優先して初内見へ。室内はリノベで綺麗、ただしコンパクトさや西日・窓の古さなど現実も見えた回。 
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② 駅チカ2件内見+購入ステップと諸費用の整理

駅チカ物件を2軒比較しつつ、ハザードマップで候補を絞る、不動産会社から**購入の流れ(事前審査→買付→契約→本申込…)**と契約までの最低限資金を教わった回。
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③ 動き始めた理由(転職・通勤ストレス・年収)

「なぜ買うのか」を言語化。転職や通勤ストレス、家賃負担、年収の揺れなど背景を整理して、購入に向けて動き始めた“起点”の回。
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④ いくらまで借りていい?年収・資産・家計で整理

年収・資産・家計を棚卸しして、3,300万と3,600万のローン比較、固定費増(管理費修繕+ネット等)まで含めて検討。「借りられる額」と「借りていい額」は別という結論。
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⑤ 転職1ヶ月で事前審査へ:年収ギャップと銀行タイプ

「年収500万のつもりが…?」という揺れ。駅チカ築古フルリノベ物件を検討しつつ、転職直後の審査の現実/信用金庫・ネット銀行・フラット35などをざっくり整理した回。
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〖番外編〗年収500万円で3,600万円のローンは現実的?今いちばん悩んでいるお金のこと

年収500万円・借入3,600万円を前提に、借入額(3,600/3,300/3,000万)の月返済と返済比率を試算。さらに投資信託700万円を頭金に崩すべきか(取り崩す/運用継続の将来差)まで、自分の悩みを数字で整理した回。
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〖番外編2〗転職1ヶ月では住宅ローンの事前審査は難しい?と言われた話

転職1ヶ月での事前審査は「給与明細1ヶ月分+職務経歴書が揃うまで土台に乗らないこともある」と信用金庫で言われた体験を記録。焦りと不安の中でも「条件が整うまで待つ」方向に気持ちを整え、次の⑥へ繋がる回。
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⑥ 年収500万で3,600万ローンはアリ?徹底シミュレーション

返済比率や手取りとのバランス、築古リスク、生活防衛費の考え方まで、数字で現実を見にいった回
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⑦ 住宅ローン事前審査NG:理由と方針転換

SBI新生銀行等の事前審査がNG。主因は**「丸々1か月分の給与明細がない」=実績不足**。待ち時間で頭が冷え、フルローンの落とし穴(FP学習)や、頭金・諸費用・生活防衛費をどうするかを整理。
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⑧ 事前審査NGで一旦ストップ:仲介との距離と次の動き

審査が通らず購入は一旦ストップ。仲介会社へ「お休みします」と伝える決断、別の不動産屋への切替準備など、“前に進むための整理”の回。
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⑨ 住宅ローン面談でストップ:試用期間とフラット35の壁

住信SBIネット銀行の独自ローンは試用期間中は対象外。フラット35は実績ベースで転職直後だと借入が伸びにくい。今は「買う準備期間」に切替える判断。
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⑩ また住宅ローンNG:試用期間の壁→「1年待つ」決断

別銀行でも試用期間が壁。勤続1年が基本、半年対応は例外だが給与明細審査だと年収が低めに見える可能性(手当・賞与の扱い)も。年収による借入目安の差に驚き、活動は休止して準備期間→2027年再始動を決めた回。
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①〜⑩を通して分かったこと(要点まとめ)

ローン審査は「予定」より「実績」

  • 転職直後は、年収アップ予定でも 給与明細・源泉徴収票など“実績”が薄いと土俵に乗りにくい

試用期間は想像以上に強い壁になりやすい

  • ネット銀行でも例外はあるが、対面行では試用期間中は対象外になりやすい、という現実。

源泉徴収票が出ると条件が良くなる可能性

  • 給与明細ベースだと手当・賞与の扱いで年収が低めに見えることがあり、1年実績が出ると話が進みやすいという学び。

「借りられる額」と「借りていい額」は別

  • 月々の固定費(管理費・修繕+通信費等)まで含めて、借入額を考える必要がある。

不動産会社選びは「最初の問い合わせ」で決まる

  • 最初に問い合わせをした不動産会社(担当者)が最後まで担当者になる。

最初に物件を問い合わせた会社が、その後も基本的に担当になる流れでした。業界としては当たり前なのかもしれないけど、こちらとしては「ただ問い合わせただけなのに、その後も担当を変えられない(変えにくい)ことがある」のが想像以上に大きかった。

マンションは人生でも大きな買い物。
だからこそ、最初の問い合わせは“とりあえず”で投げずに、信頼できそうな不動産会社・担当かどうかを見極めてから連絡するのが大事だと痛感しました。


次に再始動するときの「自分用チェックリスト」

  • 勤続・試用期間の状況(終了しているか)
  • 1年分の源泉徴収票が出ているか(または給与明細が十分揃っているか)
  • 頭金+諸費用+生活防衛費のバランス(自分が安心できるライン)
  • 物件は見続けて目を養う(条件の再確認)
  • 最初に問い合わせる不動産会社は慎重に選ぶ(問い合わせ後、そのまま担当になる流れになりやすい)

まとめ:購入記は“次の自分の武器”

ここまでの行動は空振りじゃなくて、次に通すための情報を集めたってこと。
次回(今年度末〜2027年)再始動するとき、このまとめが「最短で戻れる地図」になるように纏めました。

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