〖40代独身女性のマンション購入記⑩〗また住宅ローンNG…試用期間の壁と「1年待つ」決断

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〖40代独身女性のマンション購入記⑩〗また住宅ローンNG…試用期間の壁と「1年待つ」決断

※この記事は「マンション購入記」第10話。
▶ マンション購入記①〜⑩(番外編含む)のまとめ記事は ▶▶▶ こちら


前回に続いて、今回も別の銀行へ「今の条件で新規借り入れができるか」を確認しに行きました。
結論から言うと――今回もダメでした。

理由はシンプルで、試用期間中は対象外だから。

ネット銀行だと試用期間中でもOKのところはあるけれど、行員さんいわく「多くの銀行は試用期間中は対象外のケースが多い」とのこと。
動くなら、試用期間が明けてからの方が良い、という話でした。


埼玉りそなで聞いた「勤続年数」の目安

今日行った埼玉りそな銀行では、基本的に 勤続1年以上 が必要。
ただし条件次第では、稀に 勤続半年から対応できる場合もあるとのことでした。

ただ、半年で申し込む場合は 半年分の給与明細の提出が必要になり、ここに落とし穴があると言われました。


給与明細で審査すると「年収が低めに見える」かもしれない

給与明細で審査する場合、基本的に 基本給+残業代 を中心に見られるため、源泉徴収票の年収より少し低くなる可能性があるそうです。

1年丸ごと同じ会社で働いて源泉徴収票が発行されると、そこには(例えば)住宅手当などの各種手当も含まれてくる。
でも、単月の給与明細ではそういった手当は含まれないのだとか。
だから、1年分の源泉徴収票がある状態の方が評価されやすい、という説明でした。

正直、私の場合どの手当がどう反映されるのかは、まだ自分では確信がありません。
でも行員さんがそう説明するなら、そういう扱いになるケースが多いのだと思います。


賞与も「給与明細審査だと反映されない場合がある」

ここも少し驚いたのですが、給与明細での審査だと 賞与が反映されない場合もあるとのこと。
一方、源泉徴収票は「すでに入金された1年分の実績」なので、結果として年収に反映される。

つまり私は、
実績の1年分(源泉徴収票)が出た状態のほうが有利
という理解になりました。


年収100万円の差で借入金額がこんなに違うの?

年収に対して借りられる可能性のある金額を、目安(MAX)としてざっくり教えてもらいました。
もちろん人によって条件が違うので、あくまで参考値です。

  • 見込み年収が500万円 → 3,000万円ちょい
  • 年収が600万円 → 4,000万円ちょい

年収100万円で借入目安が1,000万円も変わるの!?と衝撃。

ただ、条件次第で振れ幅があるのは前提としても、
「年収が上がる=借入可能額が伸びる」現実を強く感じました。


いまは“待つ”方が私にとって条件が良い

私は今、丸々3か月勤務して、残業も少しずつ発生しています。
これから9か月、全く残業がないとは考えにくいので、年収は見込みより上がる可能性が高い。

そう考えると、
1年分の源泉徴収票が出てから動くほうが、私にとって条件が良い
という結論が、かなりはっきりしました。


購入活動はいったん休止。準備期間へ

昨年末から突っ走ってきたけれど、購入活動は一旦休止して、準備期間にします。

その間にやることはシンプルで、

  • これまで通り資産運用を続けて、資産を増やす
  • 日々の生活も楽しむ(無理に削りすぎない)
  • 物件は見続けて、自分の目を養う

そして、2027年に再始動!
(もしくは、今年度末〜条件が整えばそのタイミングで再開)

と決めました。


まとめ:空振りでも、今後の流れが明確になった

今日の銀行面談は結果だけ見れば空振り。
でも、

  • 試用期間中が厳しい理由
  • 勤続年数の目安
  • 給与明細審査と源泉徴収票の違い
  • 年収と借入目安の差

が整理できて、今後の動きが明確になりました。

だから私は、今日行って本当に良かったと思っています。


ここで購入記はいったん休止します

そんなわけで、マンション購入記は一旦ここまでで休止。
次のスタートは、今年度末〜2027年を目安に。
準備期間をしっかり積み上げて、また動き出します。


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▶︎【40代独身女性のマンション購入記⑨】住宅ローン面談でストップ…試用期間とフラット35の壁 | Hanna☆ブログ

▶ このシリーズのまとめ(①〜⑩+番外編)はこちら:【まとめ記事URL】▶▶▶こちら

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